粘膜と免疫

アーユルヴェーダの考え方に、女性の身体には10個の穴があり、10個の穴が潤っていることが大切だと考えます。

10個の穴は、耳(2個) 鼻(2個) 目(2個) 口 尿道口 女性器 肛門 です。この部分は粘膜に覆われていて常に粘液が分泌されています。

皮膚も免疫系ですが、粘膜が特に大きな役割を果たしています。この部分の潤い=粘液で潤っていることが身体を、外部から菌が侵入しても洗い流して守ってくれています。

顔を手で何気なく触っていたり、目や鼻がムズムズして擦っていませんか?

鼻呼吸出来ていますか?鼻呼吸は鼻の中で鼻毛や湿り気が菌やビールスを防いでいます。

口は消化器官ですね。食べ物もいわば異物です。口腔内で良く噛んで唾液で分解して体内に取り込みやすい状態にするさいしょの関門です。

デリケートゾーンの尿道口、膣、肛門については大事なのでまた改めてお伝えしていきたいです。

デリケートゾーン=女性の健康を守る大切な場所

です。免疫系以外にもホルモン系、自律神経系に関わります。

これから空気も乾燥してきます。風邪やインフルエンザはもちろんのこと、身体や肌の乾燥はトラブルの原因です。

健康を守るポイントは潤いにあります。

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

error: Content is protected !!