鼻の潤い

秋の空は高く見えますね。澄んだ青空がきれいですね。

空気の香りも、果物や花や木々の香りが混じっていて不思議ないい香りがします。

香りが感じられるのは、鼻の中にある嗅細胞が関係しています。先ず匂いの化学物質が鼻の粘膜にキャッチされ、身体の酵素やシナプスという伝達の仕組みによって脳に伝わるのです。潤いのある鼻の粘膜によって吸収しやすいようにサポートしています。

又、鼻水は花粉や空気中のウィルスや埃など色々な異物を身体の外に出すことで身体の健康を守る働きがあります。

潤いとは「体液」です。体液には作用と目的によって違いがあり、種類もあります。

食べ物も、口に入る前に鼻から香りを感じます。例えば食べる時に鼻をつまんでみてください。食べ物を口に入れた時に匂いがないと味がしなくなります。香りも味や美味しさに関係するのです。

鼻が乾燥していたり、匂いを感じにくい場合には鼻の粘膜が潤っていない可能性があります。粘膜の潤いが少ない時にはヒノキの精油を使ってみましょう。粘膜を厚くして保護することを助けてくれます。直接ヒノキの精油を嗅いだり、芳香浴やディフューザーで空間をヒノキの香りで満たしても良いですね。

鼻の潤いとは、感じたり身体を守る大切な身体の仕組みなんです。鼻が乾燥する時はちょっと気をつけて潤いケアしてください。🍀

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