口の潤い

出張先のお客様が、施術の後にお茶をご馳走してくださいます。本日は「たい焼き」と「野沢菜漬け」を出していただきました。甘いものとしょっぱい味でバランス良く、何杯もお茶がすすみました🍵

口の中の水分と言えば『唾液』ですね。私たちは食べたものが口の中で噛んでいるうちに唾液と混ざって小さく噛み砕けて、飲み込みます。この時に唾液の中にはデンプンを消化する為にアミラーゼと呼ばれる酵素が入っています。

また口の中が乾くと雑菌が繁殖するのを防ぐ働きもあります。虫歯の予防であったり風邪などのウィルスが喉に入ってしまわないように守っています。

口の中にとっては食べものも異物です。熱かったり、硬かったりしたらそれだって口の中に傷をつけています。その傷を修復してくれるのは唾液の働きです。

若い時は気になりませんが、年齢を重ねてくると唾液が減り口の中が乾くようになります。唾液が出ることで滑舌も助けるし、食事の味も美味しくなります。

もしも唾液が減ってきてお口が乾くようになったと感じていらっしゃるなら、お口の体操と唾液のケアをしましょう。

お口の体操は、天井を向いて顔を上に向けた状態で舌を突き出すように出したり引っ込めたりを10回ずつ繰り返します。その後、左右にも動かします。余裕があれば口の内側からグルーっと舌で押しながら唇の周りを回りましょう。

顎の内側には唾液腺があります。耳の下から顎先まで、ご自分の指で軽ーくさすってください。唾液が出てきます。

適度にお白湯を含むのも良いです^_^

お口の潤いケアをして、健康を守りましょうー🍀

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