今朝、トンビが空に円を描いて飛んでいました。だんだんと天に昇っていく姿は悠々としていました。
病気の原因について、身体の外側から起こるものとを前回お話しました。他にも身体の内側から起こり、臓器を傷つけるものを内因(ないいん)といいます。
感情の変化が身体に影響を与えることがありますよね。落ち込んだ時に食べられなくなるとか。喜んだり、怒るのは当たり前のことなのですが、過ぎると病気になると考えます。
気持ちの変化には喜、怒、憂、思、悲、恐、驚の7種類あります。
怒や憂、悲といった感情が病気の原因になりうるのは分かりやすいですね。よく質問されるのは、喜びすぎが病因になることです。
喜び過ぎると心臓を痛めます。興奮しすぎて、心臓が稼動オーバーになるからです。
感情と臓器の関係については、次回も書きたいと思います。
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