痛みが解消したその先へ

みつばち通信

暑いお盆が過ぎました。お盆を終えると秋風が吹くようになって、気がつくと虫の音が聞こえるし、日の沈む時刻も早くなってきています。

いつまで暑い日が続くのか、と思っていても季節は変わってゆくのですね。

先日、友だちと話している時に「痛みが解消したその先を想像する」ことが大事だという話をしました。

痛みや病気の辛さや、どうしようもない絶望感を感じることは誰にでもあると思います。

その絶望している時に、「この痛みや苦しさが終わったら何をしようか?」「この辛さが過ぎたら、どんなふうに感じるのだろうか?」と、想像するのは難しいかもしれない。いつも楽観的には思えないこともあると思う。

でもね。夏が秋になっていくように、症状もいつかは楽になることもある。その秘訣は「楽になったら何をしたいか」を思い描くこと。ここに生きるスイッチがあるのではないかと思いました。

無意識に働きかけることで、症状が良くなく方向にスイッチすることは起こると思います。

人間には信じる力もあります。自分の治癒力のパワーを信じてみることも、大事だと思いました。