花粉症 ①

アイホンで空の写真を撮ると、ハッとするぐらい神秘的な美しさに驚きます

目には見えないけど、花粉や何か物質もそろそろ感じます。

アレルギーが起こる仕組みをざっくり言うと

アレルゲン(物質)が皮膚や粘膜から人間の身体の中に入ると、人間の抗体(免疫機能の1つ)によってヒスタミンなどの物質が身体から出ます。

この、身体を守る働きのヒスタミンが働き過ぎて鼻水やカユミ、炎症、痛みといった好ましくない症状が鼻や目など部分的に現れます。

アレルギーというのは過敏反応です。

ヒスタミンの働きは、くしゃみや鼻水が出やすくなります。

だから、身体が刺激物質に過敏反応して、くしゃみや鼻水、目が赤く痒くなる症状が出るんです。

これを薬で抑える場合は、抗ヒスタミン成分や抗アレルギー成分、局所麻酔成分などが配合された薬を処方されます。

では次回、東洋医学的な花粉症について見ていきましょう

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