責任を取るということ

みつばち通信

人生、というのは「自分のもち時間」。自分の人生の時間の持ち主は自分自身なのに、まるで誰かがその使い方を決めてくれるように思うことがある。
誰のものでもない、自分の時間。それを自分が生きなくてどうする。

出来るだけ「自分」で使っていこう。時に誰かのために自分の時間を使わなくてはいけない時もあるだろう。でも、持ち時間の主体は自分ということを忘れないで、自分で決めよう。

選択肢がある時も、選ぶのは自分。持ち時間の使い方を、自分の役目だと決めるのは自分の責任ということ。選んだ先のことがわからなくても、誰かのせいにしないことが、責任ということ。

誰のせいにもしないでいるのは、とても1人きりな作業なのだろう。それを孤独と呼ぶ。

自分を簡単に手放さないことも、責任を取るという表現に入るかも。毅然と生きるのは、なかなか難しいもの。でも、それでも自分の人生に、自分自身がイエスと言おう。