子どもの鍼

南アルプスに雪が降りました。空気がひんやりしてます。

「小児はり」という赤ちゃんから幼児の子どもさんたちにとっても受けてもらえる鍼があります。

赤ちゃんや子どもの肌は、大人の肌と違うので、刺激のさじ加減が難しいです。だから、鍼を刺すことはしないで、肌をさすります。

優しく、優しく肌にタッチします。

これによって、子どもさんたちの気持ちが落ち着きます。興奮が鎮まるため、夜泣きや疳の虫、オネショなどに効果があります。

おうちでも、鍼が無くても、手で赤ちゃんや子どもさんの背中を軽くさすります。手を背骨に沿って上下に動かしたり、背骨の1番下のお尻の骨を軽くトントンと叩いてあげてください。

優しくリズミカルな刺激が脳に伝わって、赤ちゃんや子どもたちの気持ちがよくなります。

これは副交感神経が働いて、リラックス効果があるからです。

鍼は治療だけでなく、日常の生活を快適に過ごせる知恵が沢山あります。

お悩み事がありましたら、お問い合わせください。

そら治療院

tel:090-5579-0908

mail:kireinasora0308@gmail.com

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